何がいけないのか

コレステロールが高いと危険とよく言われますがコレステロールの何が問題となるのでしょうか。コレステロールが高いためにこれから食事制限が必要ですと言われたり、コレステロールの数値を減らすようにと医師から言われる場合があるのです。コレステロールの中でもldlコレステロールが悪玉コレステロールと言われるものです。このldlコレステロールが高いとなぜ食事制限となるのでしょうか。数値が高いということは血液中にldlコレステロールが溢れているということになるのです。血管が固まりやすくなり動脈硬化が起こりやすくなったり、栄養が全身にいきわたりにくくなってしまうのです。心筋梗塞や狭心症の危険性が増してしまうのです。ldlコレステロールが高くなる原因として食べ過ぎや運動不足、ストレスなどがあげられます。

ldlコレステロールの数値が高いといわれた場合には、低くするために努力が必要になってくるのです。数値が高い人の傾向として、肥満があげられます。肥満を改善していくだけでも大きく下げることができます。数値を下げる方法としては、まず食生活の見直しをすることです。数値を下げるという食品を積極的に摂り、反対に高くする食品を控えるようにします。積極的に摂りたい食品は、DHAやEPAが多く含まれている青魚や野菜類となります。運動も積極的に行うことでldlコレステロールは効果的に下がっていきます。しかし、食事と運動でもなかなか下がらない場合にはDHAやEPAのサプリが効果的に数値を下げることができます。サプリを摂りながら、食事療法と運動を持続していくことです。また、定期的に検診を受けて自分の健康管理をしていくことが大切です。